クレジットカードは使える?生協の宅配の支払い方法まとめ

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生協の宅配の支払い方法

生協の宅配を利用する際には「商品代金、手数料」などの利用代金がかかります。

では、生協ではどのような支払い方法が利用できるのでしょうか?

生協には「毎月1回まとめての口座引き落とし」のイメージが強いのですが、それ以外の方法はあるのか?支払い方法を変えることで節約につなげられるのか?調べてみました。

生協の支払い方法

  • 振込用紙による後払い
  • 指定口座から自動引き落とし
  • クレジットカード

振込用紙による後払い

郵送された振込用紙を使い、コンビニやゆうちょ銀行、各金融機関の窓口で、利用代金を支払う方法です。

振込用紙による後払いが利用できるのは、以下の2通りの理由に限定されています。

入会したタイミングで、初回の口座振替日までに口座確認が間に合わない
指定金融機関で引き落としができなかった

基本的に生協の支払いは「口座からの自動引き落とし」になるので、振込用紙を使う可能性があるのは、初回の支払いだけと考えても問題ありません。 

指定口座から自動引き落とし

口座引き落とし

利用代金を1ヶ月分まとめて、翌月以降に引き落とされます。
一部の生協では毎回の利用ごとに引き落としになるところもありますが、こちらは少数派。

口座登録手続きは「口座登録用紙」の提出が主流ですが、インターネットバンキングを利用して登録ができるところもあります。

利用登録できる金融機関は、地方銀行、都市銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、ゆうちょ銀行と多種多様。

ただし都市銀行とゆうちょ銀行以外の金融機関は「地域金融機関(一定の地域を基盤とした地域密着型の金融機関のこと)」に指定されることがほとんどです。

そのため、ほかの地域から引っ越してきた人で、新しく生協に加入する場合は、都市銀行またはゆうちょ銀行の口座を持っていないと、使いにくさを感じるかもしれません。

生協によって締め日や引き落とし日が異なるので、複数の生協を掛け持ち利用していたり、新しい生協に乗り換えたりする際には注意してください。

締め日、引き落とし日の例
コープデリ 毎月20日締め、翌月5日に引き落とし
おうちコープ 翌週金曜日に商品代金
毎月第2金曜日に前月1ヶ月分をまとめて引き落とし
パルシステム 翌月6日に引き落とし
生活クラブ 毎月26日に引き落とし

※金融機関が休業日の場合は次営業日に引き落とし。

「預貯金の残高不足」による引き落としができなかった場合は、上記の「振込用紙による後払い」になります。管理手数料が別途請求されることもあるので、くれぐれも残高不足には気を付けてください。

クレジットカード

利用代金を1ヶ月分まとめて、翌月以降に引き落とされます。

口座からの自動引き落としとほとんど変わりませんが「クレジットカード会社が介在する」と「利用代金に応じたポイントが貯まる」という違いがあります。

支払いにクレジットカードが使える生協の宅配は非常に限られており、

の2つの生協しか見付かりませんでした。

個人的にはインターネット注文を受け付けているのであれば、クレジットカード支払いもできれば便利なのですが、なかなか普及していないのが現状です。

支払いに利用できる国際カードブランドは、パルシステムはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners club、大阪いずみ市民生協はJCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners club、ディスカバーが使用できます。

スーパーやネットスーパーとは異なり、特定のクレジットカードによる優待割引などの特典はありません。そのため、新規のクレジットカードを作らなくても、手持ちのクレジットカードで問題なく使えると思います。

クレジットカード会社によって締め日や支払日が異なります。

クレジットカード会社 締め日・支払い日
三井住友カード(VISA/MasterCard) 毎月15日締め、翌月10日払い
毎月末締め、翌月26日払い
JCB 毎月15日締め、翌月10日払い
American Express 毎月20日締め、翌月10日払いが多い
※カードによって異なる。
Diners club 毎月15日締め、翌月10日払い

「引き落とし日に残高が足りなくて引き落としができない」という事態にならないよう、登録の金融機関の口座への入金を忘れずに。

まとめ

生協の支払いは代引きできない

ネット通販と生協の宅配の支払い方法の大きな違いと言えるのが「商品配達時に宅配スタッフに利用代金を渡す『代金引換』が利用できない」こと。

生協では現金事故防止のため、振り込みでの支払いしか利用できません。

各地域で配送ルートが決まっており、決まった曜日・時間に配達に伺うため、留守がちな家庭が多く、指定場所に留め置く不在宅配が利用されていることも、代金引換を行なっていない理由の一つに挙げられます。

生協の支払い方法は、ほぼ「口座引き落とし」しか利用できないので「支払い方法を工夫することで、買い物の節約をする」ことはできません。

クレカ払いができれば、毎月の利用代金ごとにポイントが貯まるので、貯まったポイントを電子マネーや商品券と交換すれば、ほかの買い物時の支払いに使えて便利なのですが、現状を見るに、まだまだ難しそうですね……。

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