メリット・デメリット

何を買うのがおすすめ?生協の宅配とスーパーを賢く使い分けるコツ

生協とスーパー利用

生協の宅配は注文からお届けまで1週間のズレがあり、いつでもすぐに商品が買えるスーパーと、1週間後に商品が届く生協の宅配との使い分けに戸惑う人は少なくありません。

「スーパーも良く利用していた(る)ので、生協の宅配で何を注文すれば良いか分からない」と悩む方も多いです。

今回はスーパーと生協の宅配を上手く両立する為の、使い分けのコツについてまとめてみました。

生協の宅配とスーパーの使い分け方

生協:生協でしか買えないもの

生協のオリジナル商品や生協以外では取り扱いが少ない商品など「生協でしか買えないもの」や「絶対に生協で買うと決めているもの」は、生協で購入します。

一方でスーパーで買うものは「スーパーで買っても良いと思うもの」です。

そうすればスーパーでの買い物の際「これはいつも生協で購入するので買わない」「生協では注文しないので買う」と判断がつきやすくなるので、2度買いの防止にもなります。

人によって何を生協で買うかは違いますが、主に注文されている商品をまとめてみました。

冷蔵庫に常備しておくと重宝するものは、生協の宅配で注文すると何かと使えます。

冷凍の切り身、干物、煮魚、唐揚げ、ハンバーグなどは、夕食のメインが何か欲しいけど、買い置きや料理をする時間がなかったりする時に、冷凍室から取り出して電子レンジやフライパンで加熱すれば、すぐに料理が完成するので便利です。

ちなみに非冷凍の食材キットや夕食宅配(お弁当・お惣菜)の消費期限は「お届け日の当日または翌日」と日持ちが全くしません。生協のお届け日に料理したり食べ切ったりすることを忘れずに。

生協:夕飯の献立に関係なく食べるもの

良くある生協の宅配の使い方として「1週間分の献立を考えておき、その料理に必要な食材を注文する」があります。

もちろん良い使い方ではあるのですが、スーパーも良く利用していると、すぐに食材が買えるので「生協で注文したのを忘れて、同じ商品をダブり買いした」「元々考えていた献立内容と合わないものばかりスーパーで買っていた」いう失敗もしやすくなります。

その為、生協の宅配では「夕食の献立に関係なく食べるもの」を中心に購入することで、ミスマッチが防げます。

  • 豆腐
  • 納豆
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • 飲料(水、ジュース、ビール)
  • ウインナー、ベーコン、ハム
  • 漬物
  • お惣菜・弁当のおかず
  • デザート・おやつ
  • 調味料
  • ご当地グルメ

上記以外の商品は、その都度、スーパーで購入した方が無駄買いが減ります。

「1週間分の献立を考えて、生協でまとめて食材を注文するのが苦手」という人にも向いている買い物方法です。

スーパー:夕食の食材

夕食

一方でスーパーでは「夕食の食材」を中心に買います。

「夕食のメインになる食材は、チラシ掲載の特売品やおつとめ品を買うことが多い」「夕食の献立は、スーパーに行った時に『この食材であれを作ろう』で決める」という人には、生協の宅配で夕食用の食材を買うのは苦手に感じると思います。

また「最寄りのスーパーまで徒歩や自転車で数分の距離。買い物は主にチラシの特売品や見切り品、割引品ばかり」という家庭が生協を利用すると、生協の方が商品単価が高い分、食費は値上がりしやすくなります。

すぐ夕食で使い切るような食材は、スーパーでお安く買うのも一つの手です。

生協:持ち帰りが大変な商品

重い買い物

スーパーで買うのと大して値段が変わらないけれど、重かったり、かさばったりして持って帰るのが大変なものは、生協の宅配で自宅まで届けてもらった方が助かります。

  • お米
  • トイレットペーパー
  • 飲料・お酒のケース
  • 大容量タイプの調味料
  • おむつ
  • ミルク缶

上記の商品は安さを求めてネットスーパーを利用する人も多いですが、生協の宅配は「送料が無料になる合計金額を考えずに済み、少額の買い物がしやすい」というメリットがあります。

いかがでしたか?

生協の宅配とスーパーの使い分けで悩まれる方は「買い物を生協だけではなく、スーパーも利用している」という方が多いように思います。

「生協の宅配は不定期でしか使っておらず、頼まない週もカタログやチラシが届いたり、手数料がかかったりするのが面倒」という人におすすめしたいのが、パルシステムのスマホ向け宅配サービス「タベソダ」です。

商品選びから注文までアプリで完結するので、カタログのお届けがなく、注文した時だけ配送手数料が発生します。

従来の定期便では利用の有無に関わらず手数料がかかるので、注文しない週が多い家庭では使いにくさがありました。

タベソダは使う時だけ手数料がかかる宅配サービスなので、月1回など利用頻度が低くても利用しやすいです。