何が変わった?ローソンフレッシュとスマートキッチンの4つの違い

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ローソンフレッシュとスマートキッチンの違い

食材宅配サービスのスマートキッチンが、ローソンフレッシュにリニューアルしたことで、利用方法などが一部変更になっています。各サービスの違いをまとめてみました。

ローソンフレッシュとスマートキッチンの違い

運営はローソンだけ

スマートキッチンはYahoo!とローソンの食材宅配サービスでしたが、2014年7月1日にローソンが事業を引き継ぎ「ローソンフレッシュ」としてリニューアルオープンしました。

スマートキッチン時代はYahoo!トップページからの集客がメインでしたが、ローソンフレッシュでは実店舗と連携した集客を行なっています。

ちなみにYahoo! JAPAN IDによるログインは引き継ぎ利用できます。

取り扱い商品

健康にこだわった商品

ネットスーパーや他の通販サイトと差別化を図る為、ローソンフレッシュでは健康にこだわった商品を中心とした品揃えが特徴です。

ナチュラルローソンの商品や、大地宅配やらでぃっしゅぼーやなどの有機野菜セット、こだわりの加工食品などを取り扱っています。またスマートキッチンで好評判だったレシピ付き食材宅配「10分簡単手料理キット」も継続して利用できます。

スマートキッチンは生鮮食品から日用品まで約20,000アイテムが揃っていましたが、ローソンフレッシュは16,000点に厳選しているので、より商品を選びやすくなりました。

新しく第2種、第3種の医薬品も取り扱いを開始しており、約16,000点の内訳は「食品約7,500点、日用品約8,000点、医薬品約500点」となっています。

各種の名称

スマートキッチンの「定期便」は、ローソンフレッシュの「週イチ宅配」というように、各種の名称とアイコンが変更になっています。

名称とアイコンの変更

旧定期リストに入っていた商品は、スピードリストにそのまま残っているので、新規登録する必要もなく、毎回買う商品をすぐに注文できます。

カート購入が利用しやすくなった

カート購入とは週イチ宅配とは別に、好きなタイミングで商品注文ができるサービスです。

スマートキッチンでは定期宅配がメインでしたが、ローソンフレッシュでは定期宅配の「週イチ宅配」とその都度注文の「カート購入」の2種類が利用できます。

ネットスーパーに近い形で利用できるので「毎週定期的に頼むつもりはないけど、欲しい商品があれば注文したい」という時に便利です。

週イチとカート購入で、別に商品が入れられるので、間違って注文することもありません。

らでぃっしゅぼーや
おいしっくす
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