どれを使う?5つに分類される食材宅配サービスの種類

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食材宅配サービスの種類

ネット通販が当たり前となってきた現代、配送スピードはますます速くなっています。
そこで生まれたのが「食材宅配サービス」で、生鮮食品をはじめとする様々な「食べ物」がネットで購入でき、自宅に届けられます。

食材宅配サービスは大きく分けて5つに分類できます。
自分の食生活と最も相性の良いサービスを利用することからスタートすることをおすすめします。

人気急増中の「食材宅配」

震災以降、食の安全を求める声が大きくなっています。
スーパーで買った野菜よりも、産地のしっかりした良い物を食べたいと考えている人が増えているのです。

食材宅配サービスでは、主に全国各地から集めた「野菜」を新鮮な状態で自宅に届けてくれます。
産地や農家の顔が見える「安全な野菜」であることはもちろんですが、最近では食生活に「楽しさ」を求めて利用する人も増えています。

全国には、まだ多くの人には知られていない「貴重な品種の野菜」や「ちょっと高いけどすごく美味しい野菜」がたくさん存在します。

そういった野菜は、大量生産、大量販売が当たり前のスーパーには並びません。
食材宅配サービスは、インターネットを通じて全国の家庭に野菜を販売しているので、そのようなこれまで食べたことがない一風変わった野菜も一品から楽しむことができるのです。

こんな人におすすめ

昔ながらの生協システム

昔からなじみのある「生協」も食材宅配の一種であると言えます。
生協は、「生活共同組合」の略称で、それぞれが出資金を出し合って安全な食材を共同購入するというシステムです。

食材の共同購入である「生協(COOP)」は、昔から幅広く利用されている方法なので、安心感も大きく、手軽に利用できます。

こんな人におすすめ

「レシピ付き」の食材宅配

スーパーに夕食の材料を買いに行く必要がない

というのが「レシピ付きの食材宅配サービス」です。
代表的なのが「ヨシケイ」で、夕食のレシピとそれに使う材料を一式、自宅に届けてくれるというものです。

栄養バランスのとれた食材をレシピ付きで届けてくれるので、材料を買いに行く必要なく、毎日の料理の楽しさを体験できます。

こんな人におすすめ

「出前」は 健康の保障はないですが・・・

「食材」の宅配サービスではありませんが、いわゆる「出前」も一つの形です。

すでに出来上がった状態で食事を届けてくれるので、とにかく時間がない人にとっては便利なサービスだと言えます。

代表的なのはやはり「ピザの宅配サービス」。
最近では一部の地域でマクドナルドやガストも宅配サービスを始めています。

ただし、あくまでも外食のものが自宅に届くだけなので、安全面や健康面についてはあまり良いとは言い切れませんね。。。

こんな人におすすめ

定番となりつつある「ネットスーパー」

最近は、ネットスーパーを利用する人も増えています。
ネットスーパーは、その名の通り、「イオン」や「ダイエー」のようなスーパーマーケットが直接、自宅に商品を届けてくれるというものです。

食材だけでなく、各種飲料や生活用品など、基本的にスーパーに置いているものならなんでも届けてくれるので、「飲料のケース買いをしたいけど、車がなくて持ち運べない」という方にもお勧めです。

ネット通販に近い面もありますが、野菜などの生鮮食品も対象とされている点が違います。
ただし、食材宅配サービスのような新鮮な野菜や貴重な野菜は手に入らず、あくまでスーパーに並んでいる野菜を、店員さんが自宅に持ってきてくれるサービスとなります。

こんな人におすすめ

まとめ

「食材宅配」と言っても、分類してみると色んな種類があります。
中でも、当サイトのメインテーマである、いちばん最初に紹介した「食材配送」は、昔はあまり見られなかったサービスです。

最近は送料もほとんどかからないので、料理に一品加えるような気軽な気持ちで、自分と相性の良い宅配サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

らでぃっしゅぼーや
おいしっくす
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