じっくり焼くだけで極上天然スイーツ!Oisixの「生キャラメルいも」が今年も登場

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秋冬の寒い時期になると食べたくなる味覚と言えば「さつまいも」

食材宅配サービスの大手Oisix(おいしっくす)では、毎年11月以降になると多くの人から「今年も楽しみにしていました!」と大評判なさつまいもが売りだされます。

その名も「生キャラメルいも」

「世界一受けたい授業」や「スッキリ」などのテレビ番組でも何度か紹介されたことがあるので、名前だけでも知っている人は多いのではないでしょうか。

しっとりクリーミーな味わいで、くちどけの良い「生キャラメル」を食べているような 生キャラメルいもの魅力について紹介したいと思います。

生キャラメルいもとは?

Oisixの「生キャラメルいも」

生キャラメルいもの産地は鹿児島県。

様々な品種の中から、特に甘みに優れた品種を選び、9月に収穫してから2ヶ月以上じっくりと貯蔵。

温度と湿度を厳しく管理しながら貯蔵することで、さつまいものデンプンが糖に代わり、甘みが高まった段階で出荷することで、より美味しい「生キャラメルいも」になります。

品種は「紅はるか」または「シルクスイート」?

ちなみに「生キャラメルいも」は品種名ではなく、Oisix独自のネーミングです。

公式サイトでも「甘みに優れた品種」としか説明がないので、どの品種のさつまいもが使われているかは分かりませんが、当サイトの管理人は「紅(べに)はるか」または「シルクスイート」ではないか?と考えています。

紅はるかは2010年3月に品種登録、シルクスイートは2012年から種苗の発売が開始された、比較的新しいさつまいもの品種です。

充分に貯蔵されたものは甘みが増し、加熱するとしっとり&ねっとりとした食感になることから「生キャラメルいも=紅はるかorシルクスイート」の可能性は充分に考えられます。

紅はるかやシルクスイートは、スーパーでも少しづつ出回っている品種なので「生キャラメルいもはどの品種のさつまいもを使っているのだろうか?」と思った時、それぞれ買ってみて食べ比べてみても良いかもしれませんね。

美味しい食べ方

食べ方

「生キャラメルいも」という名前通り、数あるさつまいもの中でも甘みが強いので焼き芋ふかし芋として食べるのがピッタリです。

じっくりと中まで火を通すことで、濃厚な蜜の甘みや独特の滑らかさを味わうことができます。

普通の焼き芋よりも、しっとり感が強く、なめらかな舌触りなので「焼き芋はパサパサしやすくてどうしても苦手意識がある……」という人でも食べやすいと思います。

焼いた生キャラメルいもは、スプーンで混ぜただけで簡単にペースト状になるので、栗きんとんやさつまいもペーストも簡単に作れます。

さつまいもに良くある「筋っぽさ」も全く気にならないので、おせち料理や子どもの離乳食にもぴったりですね。

美味しく食べる為の調理方法は「じっくり火を通す」こと。
ゆっくり時間をかけて加熱すると、更に甘みが増して美味しく出来上がります。

【焼き芋】
生キャラメルいもをさっと洗い、アルミホイルに包んだ後は160度のオーブンやグリルで約60?90分じっくり焼きます

【ふかし芋】
鍋に水を張り、蒸し器、生キャラメルいもの順に置き、約60?90分蒸し上げます。蒸し器が無い場合は炊飯器に入れて作ると簡単です。

スプーンですくって食べると◎

じっくり焼いたり蒸したりすると、中から蜜が次々と溢れ出てくるので、普通に手で持って食べようとすると、手が蜜でベトベトになってしまいます。

そのため、上の皮部分を少しだけむいた後、スプーンですくって食べると食べやすく、後処理も楽になります。

中まで火を通してしまえば、そのまま食べてもOKな生キャラメルいもですが「ちょい足し」すると、また違った味わいになって美味しいです。

例えば、塩、黒こしょう、バター、マヨネーズなど。
甘みでも良いのですが、少しの塩味を足すと、更に甘さが際立ちます。

口コミ・評判もチェック

実際に生キャラメルいもを食べてみた人の口コミや評判をTwitterからまとめてみました。

「安納芋とは全然違う美味しさ」という意見も多く、以前、Oisixで安納芋をお取り寄せしてみたのですが(参照:有機野菜デビュー!私のOisix(おいしっくす)お試し体験談)、更に違う甘みが堪能できるとあれば、ちょっと試してみたいですね……。

Oisixのお試しセットで取り扱いあり

生キャラメルいもは、秋冬の時期のOisixのお試しセット(送料無料)の中に含まれていることが多いので「実際に食べてみたい……」と思った人は、時期を狙って購入してみて下さい。

お試しセットには、20分で2人分のおかず2品(主菜と副食)が作れるKit Oisix(きっとおいしっくす)や、農家オブ・ザイヤーを受賞したOisix人気野菜も数多く入っているので「Oisixって名前は良く聞くけど、実際はどうなの?」と思っている人にもおすすめです。

おいしっくす
らでぃっしゅぼーや