UBER eats(ウーバーイーツ)

UBER eats(ウーバーイーツ)

UBER eats(ウーバーイーツ)は、近くの飲食店の食事を自宅までお届けするデリバリーサービスです。

全国展開する大手チェーン店から地元で人気のレストランまで、幅広いジャンルの料理を注文できます。

一般的な出前とは違い、UBER eatsと提携した配達パートナーが配送を担当するので、本来は自前で宅配をしていないお店の料理も注文できます。

UBER eatsはタクシー配車アプリを展開する「Uber」が運営しており、配車サービスをフードデリバリーサービスに落とし込んだ形です。

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配達エリア

東京の地図

対応エリアは東京、神奈川(川崎・横浜)、大阪、京都、兵庫(神戸)など、都市部を中心にUBER eatsが利用できます。

背面に[UBER eats]のロゴが入った緑色の箱型のバッグを背負って、自転車やバイクで移動している人を見かけたことはないでしょうか。

彼らがUBER eatsの配達員です。

近くでUBER eatsを頼んだ人がいること、この辺りもUBER eatsの対応エリアであることがわかります。

登録からお届けまでの流れ

UBER eatsの利用方法は「アプリをインストールしてUberアカウントを作成 → 対応エリアの飲食店を選択 → 注文 → 受け取り」です。

今までネットからデリバリーサービスを利用したことがある人ならば、特に支障なく使えるかと思います。

支払いはUberアカウントに登録したクレジットカードで行ないます。

そのため、出前でよくある「玄関でのお金の受け渡し」なしで、スムーズに受け取れます。

UBER eatsに登録

1.アプリをインストール
UBER eatsは、iOS/Androidのスマホにアプリをインストールすることで使えます。
App Store: UBER eats のお料理配達
Google Play:UBER eats: 地元で人気の料理をお届け

2.アカウントを作成
メールアドレス、携帯電話情報、パスワードを入力します。
すでに配車アプリ「Uber」を利用している方は、同じUberアカウントが使えます。

3.住所(お届け場所)を記入
配達場所は「自宅」と「勤務先」が登録できます。
スマホのGPS機能を利用した現在の位置情報も使えます。

4.支払い方法を追加
クレジットカードとキャッシュカード、PayPal(ペイパル)が使えます。
注文から支払いまでアプリで完結させるサービスなので、現金支払いはできません。

対応可能なレストランから注文する

登録した住所(お届け場所)を元に、UBER eatsに対応している飲食店が表示されます。

店舗画面に各種メニューが掲載されているので、その中から食べたい料理を選びます。

UBER eatsの利用可能時間は、9時から深夜0時までです。

ただし、お店が営業時間外の時は[Closed(閉店)]と表示されて、配達は頼めません。

マクドナルドなど24時間営業のお店では、朝早い時間帯もデリバリーが注文できます。

また予約注文も可能で、事前に商品と日付と時間を指定しておけば、当日に注文しなくてもお届けしてくれます。

届くのを待つ

注文確定後、商品の状況が表示されます。

後はUBER eatsの配達員から商品を受け取るだけです。

支払いはUBER eatsに登録したカードやPayPalから行なわれるので、受け取り時に現金を用意しておく必要は一切ありません。

UBER eatsに対応するレストランとは?

ウーバーイーツ対応レストラン

お住まいのエリアによって、注文可能なお店が異なります。

マクドナルドなど全国展開する大手外食チェーン店以外にも、地元の人気店もあり、ジャンル問わず様々なメニューが選べます。

基本的にデリバリーを行なっていない飲食店のメニューも届けてもらえるのは便利です。

UBER eatsに対応するレストランのほんの一部をピックアップしてみました。

◆アメリカ料理
・マクドナルド
・バーガーキング
・フレッシュネスバーガー
・ファーストキッチン
・ウェンディーズ
・サードバーガー

◆日本料理
・大戸屋ごはん処
・松屋
・元祖どないや
・チキン亭

◆カフェ
・ザ ローカル コーヒースタンド
・上島珈琲

◆イタリア料理
・ファストディッシュ

◆中華料理
・毎日薬膳 Soup Plus

◆インド料理・ネパール料理
・ターリー屋
・オージーカレー

◆メキシコ料理
・ノブ タコス&ブリトー サンディエゴ

気になる値段はお店とほぼ同額で、各セットメニューの価格相場は1,000円~1,500円です。

もちろん単品注文も可能で、最低注文金額もないため、食べたい組み合わせを選べます。

配送料は380円~

UBER eatsの配達料は380円~です。

以前は一律380円でしたが、混雑時などには配送料金が割増になることがあります。

レストランの詳細画面に[↑この地域は混雑しているため、配達料金が通常よりも¥◎◎◎高くなっています]と表示されている場合、今、注文すると割増料金が発生することがわかります。

送料が上乗せされている時に注文すると、メニューと同額の送料がかかることも考えられるので、その点は頼みにくさを感じるかと思います。

また注文が込み合っていると、配達可能エリアが限定されることもあります。

「昼休み時間が固定なので、この時間帯までには届けてほしい」と思うのであれば、事前注文をしておくと安心です。

過去には「UBER eats開始キャンペーン」や「マクドナルドがUBER eatsでの取り扱い1周年記念」として、期間限定で配送料無料が実施されたこともあります。

今はUBER eatsが対象外のエリアにお住まいでも、将来的に使えるようになった際は、送料無料キャンペーンなどを活用してお試したいところです。

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利用者の感想

意見

UBER eatsを実際に利用した方の口コミをSNSからまとめてみました。

出前館との違いは「配達員とお店の種類」

意見

ネット注文でお届けするサービスとしては「出前館」もあります。

出前館はどちらかと言えば「大手外食チェーン店」が多く、ファストフードやピザ、カレー、ファミレス系が充実しています。

またデリバリースタッフは、各店舗の従業員が担当しています。

一方のUBER eatsは「地元の人気店」との提携が多いです。

大手外食チェーン店以外のお店になると単価は高めですが、お洒落な料理も数多く取り扱っているのがメリットです。

そのため、友だちや職場でのちょっとしたランチやホームパーティーにも利用できます。

配達員はUBER eatsと提携した配達パートナーが担当しています。

お店側からすれば「外部委託」の形になり、自前でデリバリーサービスを行わなくて済む分、今まで出前がなかったお店でも注文できるようになりました。

UBER eatsは対応エリア(都市部)に住んでいるor職場がある方には、特に使い勝手の良いサービスだと思います。

「お昼や夕食を食べに行ったり、買いに行ったりする時間がない」
「なるべく家でご飯を食べたいが、作る余裕がない」
「できれば大手外食チェーン店以外のお店で注文したい」

という時は、UBER eatsを活用するメリットは大きいと思います。

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