大地を守る会は本当に安心して使える?放射能に対する取り組み

放射能対策

大地を守る会では、食の安全を向上させ、健康と未来を守る為、安心して利用できる取り組みを行なっています。

例えば、3.11以降は、食品中の放射性物質に対する、国の基準よりも厳しい独自の自主規制値を設けて「全産地・全品目・流通前検査」をクリアした商品だけをお届けします。

大地を守る会の放射能に対する取り組み

  • 国の基準値よりも厳しい数値を設定
  • 放射能不検出の野菜セットを取り扱い
  • 超高精度検査機器で放射能検査・結果を情報公開

国の基準値よりも厳しい数値を設定

大地を守る会では放射能汚染に関する基準として、国の規制値よりも低い自主規制値を設定しています。

大地を守る会の流通基準値 政府基準値
飲料水 6 10
飲料 10 10
牛乳、乳製品 10 50
乳幼児食品 6 50
6 100
米・パン 10 100
青果・穀類・肉類 20 100
魚介類 50 100
海藻類 20 100
きのこ類 50 100
その他の食品 20 100

同じ食品宅配サービスのらでぃっしゅぼーやでは、飲料水や牛乳、卵、乳児用食品は不検出の商品しか出荷していません。

らでぃっしゅぼーやの規制値と比較すると、大地を守る会の規制値はやや高いです。

ただし放射性物質の基準値を国の基準値に設定している Oisix(おいしっくす)と比較すると、国の1/10以下の自主規制値を設けているので、より安全性の高い食材が購入できるとも言えます。

放射性物質規制値の厳しい食材宅配サービスランキング

1.らでぃっしゅぼーや
飲料水・牛乳・乳児用食品・卵は不検出の商品のみ。
他の食品の規制値も国の1/10以下。

2.大地を守る会
全体的に国の規制値の1/2~1/5。
果物や肉・海藻類については、らでぃっしゅぼーやよりも厳しい規制値を設定。

3.Oisix
自主規制値は国と同様。

放射能不検出の野菜セットを取り扱い

「子どもたちへの安心野菜セット」は、土壌などの放射能汚染が少ないとされる北海道と甲信越、愛知以南の産地からの野菜や果物のセットです。

高精度検査機器「Na(TI)ガンマ線スペクトロメータ」による放射能測定で、放射能不検出(10ベクレル/kg以下)を確認した産地や品目の食材を7~8品宅配します。

セット内の野菜は全て大地を守る会の生産基準を満たしているので、より安心して食べられます。

超高精度検査機器で放射能検査・情報を公開

放射能検査

大地を守る会では、Na(TI)ガンマ線スペクトロメータの他に、高精度検査機器「ゲルマニウム半導体検出器」を使用して放射能検査を行なっています(検出限界値は3ベクレル/kg)。

検査対象は、米、ベビーフード、卵、牛乳・乳製品、パン、ミネラルウォーター、ジュースなどの飲み物、豚肉、鶏肉と、子どもたちが食べる頻度が高いと考えられる商品を優先的に検査しています。

ちなみに、2017年には検出下限値以上での放射能が測定された品目は、年間2商品のみで、測定値は大地を守る会流通基準の1/2以下の範囲内でした。

3.11以降の長年の高精度機器による測定の結果、北海道、西日本、九州で生産された商品は「絶えず不検出」と確認されています。

そのため、上記の地域で生産された商品は、原則、放射能測定の対象外となっています。

一方、飲料水や茶、ベビー用食品、卵、牛乳、葉物・果菜物は定期的に測定が続けられています。

大地を守る会の放射能測定の結果は「放射能測定の情報公開」にて公開されています。

大地を守る会の口コミ、評判

大地を守る会の放射能に関する取り組みに関しての口コミや評判をまとめました。

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